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Debian, Ubuntuへapt(-get)でAdoptOpenJDKをインストールする方法

はじめに

Oracle JDK 8のサポート終了や、Oracle JDKの有償化に伴い、AdoptOpenJDKが注目を浴びています。例えば、豪Atlassian社のJiraやConfluence等は、AdoptOpenJDKをサポートしています。

AdoptOpenJDKのインストールは、AdoptOpenJDKのサイトからtar+gz形式のアーカイブファイルをダウンロードして展開し、適当なディレクトリへ配置し、パスを通すというのが標準的な方法になりますが、せっかくUbuntuやDebianを使っているのであれば、どうせならapt(-get)で管理したくなります。

ということで、apt(-get)からのAdoptOpenJDKのインストール方法になります。

手順

OpenJDK 8 をインストールする場合 (内容は、後述の参考情報と同じです)

Ubuntu

sudo add-apt-repository --yes ppa:rpardini/adoptopenjdk
sudo apt-get update
sudo apt-get install adoptopenjdk-8-installer 

Debian

[[ ! -f /usr/lib/apt/methods/https ]] && sudo apt-get update && sudo apt-get install apt-transport-https
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys A66C5D02
echo 'deb https://rpardini.github.io/adoptopenjdk-deb-installer stable main' > /etc/apt/sources.list.d/rpardini-aoj.list 
sudo apt-get update 
sudo apt-get install adoptopenjdk-8-installer

参考情報