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旅モバ

旅、モバイル、サーバ関連(Linux,FreeBSD)、クラウド・Webサービス、その他PCの話題など。

Bフレッツからフレッツ光ネクストへのサービス移行時期

今更かもしれませんが、NTT東日本のサイトに、「「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」の「フレッツ 光ネクスト」へのサービス移行について」のアナウンスが掲載されていました。

「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」の「フレッツ 光ネクスト」へのサービス移行について|フレッツ公式|NTT東日本」より引用

現在Bフレッツをご利用のお客さまにもIPv6インターネットやフレッツ 光ネクストのアプリケーションサービス等をご利用いただけるよう、「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」をご利用いただいているお客さまのご契約を、それぞれ「フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ」、および「フレッツ 光ネクスト マンションタイプ」に順次、移行させていただきます。
移行にあたり、お客さまにご対応いただく事項(お申し込みやお客さま宅内での工事等)や通信がご利用いただけなくなることは無く、お客さまIDやアクセスキーの変更もありません。また、現在ご利用いただいているアプリケーションサービスは引き続きご利用いただけます。


Bフレッツからフレッツ光ネクストへの移行作業(工事)は、2014年2月25日から平成26年10月21日の間で順次行われているようです。というか、このスケジュール通りに作業が行われたということになりますと、NTT東日本の営業地域においては、既にBフレッツからフレッツ光ネクストへの移行が完了しているということでしょうか。

なお、移行が完了しているかどうかは、次のいずれかで確認することが出来るとのことです。なお、「来月からフレッツ光ネクストです」的な案内書類のようなものは届かないようですので(そのような記載がありませんので」)、以下のいずれかを確認しなければ、いつの間にかフレッツ光に切り替わっている(変わっていた)ということになりそうです。

  1. 請求書または@ビリングのご利用料金内訳
  2. フレッツメンバーズクラブ マイページのご契約情報

Bフレッツからフレッツ光ネクストへ移行することの大きなメリットとしては、IPv6によるインターネット接続が利用可能になることが挙げられます。現在主流のIPv4によるインターネットは、IPv4アドレスの全世界的な枯渇という問題を抱えており、よりアドレス空間の大きいIPv6インターネットの普及が求められています。これまで工事費が掛かるためフレッツ光への移行を躊躇していた方、集合住宅等で利用可能なサービスがBフレッツマンションタイプしかなかった方もIPv6によるインターネット接続を利用するための環境がようやく整ったということになります。