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旅モバ

旅、モバイル、サーバ関連(Linux,FreeBSD)、クラウド・Webサービス、その他PCの話題など。

Youtube APIによる動画情報の取得

Youtube APIを使うと、Youtubeにアップロードされた動画の情報をatom,rss(XML)やjsonなどの形式で取得することができます。

特定のユーザーのアップロード動画一覧を取得する

http://gdata.youtube.com/feeds/api/users/ユーザー名/uploads

ユーザー名には、youtubeのユーザー名が入ります。

特定の動画の情報を取得する(動画のURL,サムネイル,再生回数など)

http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos/動画ID/uploads

動画IDは、各動画のURIのクエリパラメータ「v」の値です。
(「http://www.youtube.com/watch?v=動画ID」の赤文字の箇所です。)

クエリパラメータ(クエリ引数)

出力フォーマットの指定

uploads?alt=json のように「alt=出力形式」のクエリパラメータを指定することで、指定したフォーマットで出力が可能です。
出力フォーマットは、atom、rss、json、json-in-scriptに対応しています。

なお、省略した場合はatomフォーマットで出力されます。

その他のクエリパラメータ

その他設定可能なクエリパラメータについては、以下に記載されています。
デベロッパー ガイド: Data API プロトコル - API クエリ パラメータ - YouTube — Google Developers


なお、これらのほかにもAPIで取得可能な情報があります。詳しくは、Youtube デベロッパーガイドをご覧ください。
デベロッパー ガイド: Data API プロトコル - 対象読者 - YouTube — Google Developers