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VM起動中(再起動せず)にHyper-Vマネージャで追加したSCSIハードディスクをCentOS6で認識させる方法

Hyper-Vマネージャで追加したSCSIハードディスクは、再起動せずにVM上のCentOS6で認識させることができます。(※CentOS6でSCSIディスクを利用するには、事前にLinux Integration Services Version v3.2 for Hyper-Vのインストールが必要です)

以下のコマンドを実行すると、SCSIバスの再スキャンが行われ、追加ディスクが認識されます。

echo "- - -" > /sys/class/scsi_host/host1/scan

追加ディスクが認識されたことは、以下のようにdmesgで確認することができます。

scsi 1:0:0:4: Direct-Access     Msft     Virtual Disk     1.0  PQ: 0 ANSI: 4
sd 1:0:0:4: Attached scsi generic sg5 type 0
sd 1:0:0:4: [sdf] 419430400 512-byte logical blocks: (214 GB/200 GiB)
sd 1:0:0:4: [sdf] Write Protect is off
sd 1:0:0:4: [sdf] Mode Sense: 0f 00 00 00
sd 1:0:0:4: [sdf] Write cache: enabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
 sdf: unknown partition table

あとは、マウントするなりFDISKするなりすれば利用可能です。