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iPadとNexus7の使い分け


Nexus7を使い始めてからめっきりiPadを触ることが少なくなりました。
といっても全くiPadを使っていないわけではなく、それぞれに特長があるので用途に合わせて使い分けているといった感じです。使い分けて感じたことを思いつきで以下の通りまとめてみました。

普段使いはNexus7

Nexus7の特徴として、7インチの手頃なサイズと軽さが挙げられます。iPadは重さがネックとなり、持ち出すことをためらう場合がありますが、Nexus7は躊躇なく持ち出せます。

ドキュメントリーダー的な使い方ならiPad

PDFや電子書籍の見やすさは、iPadが優れています。数ページ程度のちょっとしたPDFやテキストファイルを処理する程度の使い方ならNexus7の方が使い勝手が良いですが、数十ページのPDFや雑誌の場合はNexus7は画面が小さいのでちょっと辛いかなと。やはりRetinaディスプレイな「新しいiPad」の画面は高精細で美しいし、何より高解像度なので拡大しないと文字が読めない、1ページ全体が見渡せないといったこともありませんので、ドキュメントリーダーとしての使い方ならやはりiPadがベストです。

文書編集はNexus7

また、ソフトウェアキーボードによる文書編集は、Nexus7のほうが使い勝手が良いです。iPadのソフトウェアキーボードは記号入力が特殊だったりと使いにくさをしばしば感じることがありました。Nexus7のソフトウェアキーボードはPCのQWERTYキーボードと使い勝手が同じなので、iPadのソフトウェアキーボードよりも使いやすく感じます。また、IMEは好きなものをインストールして利用できるため、日本語の文書編集における作業効率も非常に高いです。iPadではソフトウェアキーボードがネックでblogを書きたいとは思いませんでしたが、Nexus7ならこれでblogを書いても良いかなって思えます。
また、ソフトウェアキーボードだけでなく、BluetoothのハードウェアキーボードについてもNexus7の方が使い勝手が良いです。ATOKの場合はPCと同じショートカットキーが使えます。

マルチメディアはiPad

iPadには様々な動画編集アプリや音楽編集アプリ、楽器アプリがあります。かつ、Androidの同様のアプリよりも品質・ラインナップともに優れます。Androidはまだまだ石が多い感じ。
また、Nexus7にはない背面カメラもあり、スタンドアロンで動画撮影から動画編集、公開までの作業が行えます。これはNexus7には真似のできないことです。