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Adobe税の季節となったので、作業環境の見直しを検討中

Adobe CS6の発売が間近となりました。
私はWindows版のCS5 Web Premiumを使用していますが、今回はこのアップグレードをやめて、Mac版のFireworks CS6とCodaの組み合わせにシフトしようと考えています。

Adobe製品のアップグレードは約2年に1回行われ、そのアップグレード価格の高額さ故に「Adobe税」としばしば揶揄されます。また、アップグレードポリシーが、CS6より「過去3バージョンまでアップグレード可」から「前バージョンからのみ変更可」に変更(改悪)され、今回のバージョンを見送って次やその次のバージョンでアップグレードを考えようといった運用が行えなくなります。

また、Web系のパッケージは年々アップグレード価格が高くなっている上に、不必要なソフトウェアがごっそりとバンドルされるようになっています。CS4まであったWeb Standardを例に挙げれば、CS5よりWeb Standardが廃止され上位のWeb Premiumに移行することとなり、CS6からはWeb PremiumとDesign Premiumが統合され、Design & Web Premiumへ移行しなければならず、それに伴いアップグレード価格も高額となっています。

私自身は、Web Standardからのユーザーですので、必要の無いソフトウェアが勝手に付属する上にアップグレード価格が高騰する状況はいかがなものかと感じています。(まあ、安価なCS5.5アップグレード版を買って、CS6無償アップグレードを期待するという方法もありますけどね・・・)

そして、個人的に大きい部分としては、環境の変化があります。以前まではWindowsでWeb関連の作業をこなしていましたが、最近は自宅ではほぼMacしか使っていないため、この機会にMacへ作業環境を完全シフトを検討した次第。よくよく考えてみると、最近使うAdobe CS系のソフトはFireworksくらいだったりするので、とりあえずFireworksだけは購入して、Dreamweaverの代替はCodaで良いやなんて思っています。