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旅モバ

旅、モバイル、サーバ関連(Linux,FreeBSD)、クラウド・Webサービス、その他PCの話題など。

2年以上の契約者は使った月しか課金されない イーモバイルの「にねん得割」


先月、PocketWiFiの「にねんM」契約が満期を迎えるのと、イーモバイルを利用する機会も少なくなっていたため、イーモバイルへ解約の電話をしたところ、「にねん得割」という割引サービスを薦められました。
このサービスは、「2年間継続利用のお約束で、料金プランに応じて基本使用料が割引になるサービス」なのですが、通常の割引サービスとは異なり、料金プランがデータプランで、新規契約からの利用期間が新規契約月の翌月から起算して2年以上の場合、課金対象となる通信(国際ローミングにおける通信を除く)のご利用がない月は基本使用料およびユニバーサルサービス料がかからないという点が大きく異なる点となります。
つまり、

  • 料金プランはデータプランを利用
  • 新規契約から2年以上の方が「にねん得割」を契約する
    (あるいは「にねん得割」の契約者が契約後2年を経過する)

という条件に該当するイーモバイル契約者は、端末を利用した月しか基本使用料とユニバーサルサービス料が掛からないということです。
データ通信の利用月は課金されて、利用しない月は課金されないというこのサービスは、非常に美味すぎる話で誰得?といった感じで騙されているんじゃないかと思ってしまうのですが、イーモバイルとしても契約数を減らしたくないので、このような形で契約者を引き止めているんでしょうね。
最近はWiMAXやauやDoCoMo,ソフトバンクのデータ通信サービス、イーモバイル網でないMVNOサービスなど、ブロードバンドなデータ通信のサービスも多様化していますので、イーモバイルも必死なのかもしれません。