旅モバ

旅、モバイル、サーバ関連(Linux,FreeBSD)、クラウド・Webサービス、その他PCの話題など。

余ったディスプレイの活用法

大画面の液晶ディスプレイを購入したり、PCを減らしたり、利用機種をデスクトップPCからノートPCに乗り換えた場合、今まで利用していた液晶ディスプレイが余ります。使わないものを置いたままにしていても勿体無いということで、ハードオフやヤフオク行きになることが大抵かとおもいますが、その前に次のような活用方法も検討してみましょう。便利に活用できるかもしれません。

詳細は以下の通り。

1.ノートPC用のセカンドディスプレイとして使う


ほとんどのノートPCには、RGB出力端子が内蔵されています。この端子を利用してマルチディスプレイを構成することができます。セカンドディスプレイ側にメーラーやメッセンジャー、Twitterクライアント等を配置しておくと便利です。
また、MacBookやハイエンドタイプのノートPCの場合は、DVI出力やHDMI出力が行えますので、より精細な映像を表示することができます。(MacBookは変換アダプタが必要となります)

アップル Apple Mini DVI-DVIアダプタ M9321G/B

アップル Apple Mini DVI-DVIアダプタ M9321G/B


[asin:B001I91IEY:detail]
なお、RGB端子等出力端子が用意されていないPC(ネットブックなど)では、USBのディスプレイアダプタを利用することでマルチディスプレイを構成することができます。
ラトックシステム USB2.0マルチディスプレイアダプタ REX-USBDVI2

ラトックシステム USB2.0マルチディスプレイアダプタ REX-USBDVI2

2.地デジテレビとして使う


RGBやHDMIの出力に対応している地上デジタルテレビチューナーを購入することで、PC用のディスプレイを地デジテレビとして活用することができます。また、チューナー・液晶ディスプレイともにHDMI出力に対応していて、かつ1920x1080の解像度が出力可能なディスプレイを利用すると、フルハイビジョン画質で地デジを楽しむことができます。
ただし、HDMI出力でなくRGB出力でも十分綺麗な映像が得られます。私の場合は、手元に余っていたDELL製19インチ液晶ディスプレイにて地デジを楽しんでいます。余談ですが、私の場合はアイ・オーデータのHVT-ST200 | 地デジチューナー(テレビ) | IODATA アイ・オー・データ機器というチューナーを利用していますが、このチューナーは地デジだけでなくスカパー(SD画質の方)も楽しめるので非常に重宝しています。

I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100

I-O DATA 地上デジタルハイビジョンチューナー HVT-T100


I-O DATA 地上・BSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BT200

I-O DATA 地上・BSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BT200